2018年8月7日、仙台市中央卸市場(宮城)にサンマが入荷!

昨年よりも10日早くサンマが入荷!

画像引用元https://twitter.com/hashtag/秋刀魚

昨年(2017年)よりひと回り大きいサンマが、例年よりも10日早く初入荷!

仙台市中央卸売市場は、サンマの入荷でひと足早い秋のような雰囲気に包まれました。

そんな活気づく、(仙台市若林区)仙台市中央卸売市場に入荷したのは、

北海道の根室沖などで獲れたサンマ約500キロ。

8月6日に北海道で初水揚げされたばかりの活きの良いサンマ達。

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7日の競りにかけられたサンマは、体長35センチほどで、昨年と比べると

一回り大きいサイズ。身の締まりがよく、脂乗りもよい最高のサンマということです。

競り当日(7日)は、2キロ7000円~8000円と、例年並みの価格で取引されました。

宮城県内の飲食店やスーパーにも、近いうちに並ぶ見通しですが、

1尾600円ほどと、初サンマとはいえ割高。

なかなか手が出ない金額ですよね。

しかし、現在は漁獲量が少ないのでこの価格ですが、サンマ漁のピークはあと2週間ほど先。

その頃になれば、おそらく漁獲量も上がると思いますので、もう少し安く新鮮なサンマが

食べられるはずです。(たくさんサンマが獲れると良いですが)

1匹10万のサンマ。

画像引用元https://costcotuu.com

諭吉さんが10枚でサンマ一匹。

高いですよね?

今やサンマも高級魚になりつつあります。

今から一か月ほど前の札幌中央区の中央卸市場では

サンマの初競りがあり、過去最高値がつきました。

ナント!1キロ50万!

えっ?ってもう一回聞き返してしまうような値段ですよね?

今年(2018)のサンマ漁は7月8日に解禁。

北海道東部沖の流し網漁(あみりょう)で10日に釧路で

水揚げされた約700キロのうち、約200キロが競りにかけられたそうです。

200キロと聞くと、結構な量かなと思いますが、昨年の初競りの三分の一。

これにより、1キロ50万という物凄い価格になった模様。

サンマ5匹で1キロですから、1匹10万という計算になります。

高級魚なんてもんじゃないです。

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超超超高級魚です。

ちなみに1匹10万のサンマを落札したのは

札幌中央区の回転すし店「活一鮮」の代表

佐藤巌さんという方だそうです。

サンマが高騰するようになった理由。

画像引用元https://ameblo.jp/igatake0849

近年サンマの値段が、高騰するようになったのは、

やはりサンマの漁獲量が落ちているのが一番の理由です。

では、なぜサンマの漁獲量が落ちたかという事ですが、

大きな要因は、中国や台湾でサンマの漁獲量が増えた事だと言われています。

サンマは、日本の漁獲領域に来る前に中国、台湾の漁獲領域を通過

してやってきます。

ところが近年、中国、台湾では、サンマが人気食材となっていてサンマ漁が

増加傾向にあります。

そのため、現在はサンマ漁獲規制案なども、世界8か国で構成される

北太平洋漁業委員会で会議されている模様。

このまま、各国で乱獲が続けば、サンマの高騰とか高級魚と言っている場合ではなく

サンマ自体がいなくなってしまうおそれも懸念されます。

貴重な海の恵みを世界の輪で守って欲しいですね。

気仙沼サンマフェスティバルが開催されるようです。

画像引用元uroros.net

サンマと言えば、宮城県では、気仙沼のサンマ祭りが有名です。

サンマの水揚げ量も、全国で常に上位にいる気仙沼。

昨年は、サンマの漁獲不良により、2000匹を確保出来ず

例年の海の市サンマまつりを中止。

気仙沼サンマフェスティバル2017は開催。

2018の今年は、水揚げ漁が多い事を願います。

気仙沼サンマフェスティバル2018開催日
:2018年10月6日(土)、7日(日) 場所:波路上瀬向(はじかみせむかい)
[JFみやぎわかめ流通センター様横

詳細はこちら

美味しいサンマが食べたい方は、ぜひ行ってみてはいかがでしょう。

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