ガーシーが帰国しない理由、帰国できない理由は一つしかない

ガーシーが帰国しなければ、議員資格はく奪という話がありますが、仮にそういう決議がされたとしても、ガーシーが帰国する可能性は100%ないでしょう。今回はガーシーが帰国しない、帰国できない理由を書いていきたいと思います。

ガーシーが帰国しない理由、帰国できない理由は一つ!

ガーシーアンチの人の多くは、参議院議員であるのに日本にいないことを物凄く批判していますし、尚且つ従来の議員とは全く異質な活動をしている事にも多数の非難が浴びせられています。

もちろん、アンチと言える人たちの意見も分からないわけではありません。ガーシーのやっている事は、見方を変えれば、法に反するような行動や言動を行っているわけで、議員らしからぬ活動と言えます。

しかし、ガーシー自身はそのことを十分理解して、現在も議員として特定の芸能人や会社経営者を糾弾しています。

それはある意味で弱者を救済している面があるのも事実。

巨大な勢力に立ち向かうためには、きれいごとだけでは中々難しい面もあり、ガーシーのような存在が必要なのも真実ではないでしょうか。

事実晒されたくないと思っている人達が、何らかの手段でガーシーに暴露を止めるよう働きかけているという話も多く出ています。

つまり、暴露される側の人達は、自分たちが負い目に感じることをしてしまった事を理解しているわけです。

ただガーシーはこれだけの事をしている以上、自分の身にいつ何があっても仕方ないと腹をくくっている面もあるでしょう。

だからこそ、日本に帰国しない、、いや正確的には帰国出来ないというのが現状の理由。

ガーシーが帰国しない理由は逮捕ではない!?

ガーシーは以前から逮捕されることを恐れていると言っていますが、おそらく今恐れていることは、逮捕ではないと思います。

もちろん、逮捕されるという恐怖もないわけではありませんが、安倍首相の一件を見て、自身も同じ目に合うのではないかという事に恐怖を感じているわけです。

安倍首相のニュースが出る以前のガーシーは、わりと帰国することに意欲的な面もありました。

しかし、自分が今までおこなってきた暴露により、多くの人から簡単に言えば恨みを買っているわけです。

そのことはガーシー自身も理解していましたが、せいぜい批判されるか、それ以上の事だとしても、生命は大丈夫と思っていたはずです。

ですが、リアルを感じるニュースを見て、一気に怖くなったというのが一番の本音でしょう。

ガーシー帰国すれば100%ヤバイと思う

もう後には引けないくらいの事をしてしまっているとガーシーは自覚しているはずなので、何があっても、もう日本に帰国することはないはずです。

以前は47都道府県を回って、支持者と楽しい時間を過ごしたいと言っていたガーシーですが、今はドバイから出来るだけ出ないということを固く決意したはずです。

本来一般の人にとっては安全安心な日本ですが、ガーシーにとっては今一番危ない国になっていることは確か。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする