ガーシーが中田ヤスタカにブチギレた理由を暴露!山田孝之にも嫌われた過去

今、100万人暴露で新田真剣佑さんが注目視されているガーシーchですが、今回は以前暴露にあがったきゃりーぱみゅぱみゅの専属音楽プロデューサーである中田ヤスタカさんについての新暴露について書いていきたいと思います。中々驚きの暴露でした。

ガーシーが中田ヤスタカにブチギレた理由を暴露!


ガーシー的には、プチ暴露として語ったものだったのかもしれませんが、結構な話だったので、視聴者もかなり興味深い話だとコメント欄で盛り上がっていました。

その暴露内容と言うのが、きゃりーぱみゅぱみゅの専属音楽プロデューサーである中田ヤスタカさんについてで、プラス事務所のアソビシステムについても言及。

近いうちに週刊誌とタイアップして、中田ヤスタカさんについては取り上げていくと語ったガーシーですが、余程言いたい事が山ほどあったのか、今回はその中の一部としてエピソードをあげました。

それは、以前ガーシーが主催したガールズアワードというショーがあり、そこには山田孝之さんはじめガーシー知り合いの芸能人も参加。

その中で、ステージを歩くランウェイの時にミュージックが欲しいので、誰か知り合いに作曲を依頼したいと考えていたそうです。

そこでガーシーが悩んでいると、山田孝之さんがそれから自分の知り合いにアソビシステムの中田ヤスタカさんがいるから、是非彼にやってもらおうという提案がされたので、ガーシーはこれまで大ヒット作品を多く手がけたそんな有名な方がやってくれるなら、お願いしたいという事になりやってもらう事になったそうです。

ただ山田孝之さんはじめ他の芸能人も、ガーシーの友達なのでギャラ無しで参加してくれたのですが、流石に中田ヤスタカさんに関しては、ギャラ無しというのは無理なので、ある程度の金額は想定していたようです。

ガーシーが中田ヤスタカと事務所にキレた理由を暴露!


ですが、そこは山田孝之さんの知り合いだったので、個人的にお願いできるものだと思っていたら、事務所を通さないといけないという事になり、250万という金額を提示されたとの事。

ガーシーも、事務所通すなら、そのくらいの金額は仕方ないとは思ったそうなのですが、作った曲に関しても、ショー以外では流してはダメで、もし別で使うなら別途料金が発生するなど、かなり制約の厳しい内容。

まあ確かに版権とかは、色々規約はあるのでしょーがない部分もあるでしょうね。

しかし、ここからが本題というか問題で、お願いしていた期日に上がってきた曲を、ガーシーや山田孝之さんはじめショーに関わるスタッフ全員が聞いたところ、ガーシーの一声がナニコレ?ありえんというくらいショーで使えるようなレベルの曲ではなかったようです。

それでも、音楽に関しては天才とも言える中田ヤスタカさんが作ったものだからと、何回も曲を聞き直したりもしたのですが、皆の評価は、相当低い点数だったようです。

ガーシーもこれでは、ランウェイの曲には合わないと思い、中田ヤスタカさんの事務所に再度もう少しテンポを上げてとか、何とかならないかと相談。

ところが事務所からの返答は、うちの中田ヤスタカが製作したものに文句をつけるのかという対応で相談の余地なし。これには、ガーシーも相当苛立ったようです。

ですが、山田孝之さんの顔もあるし、ショーまでの日にちが迫っており、この曲を使うしかないのかと悩んでいると、山田孝之さんが一言。これは無理。流石にコレでは使えないので違う曲に替えましょうと言ってくれたそう。

それどころか、出来上がった曲に250万も使わせてしまった事に申し訳ないと山田孝之さんから謝罪されたそうです。

そういう経緯もあり、責任を感じた山田孝之さんは知り合いのアーティストとショーに間に合わせるようにと曲を製作し、見事素晴らしい曲を完成させショーを成功に導いてそうです。

この暴露話を聞いて、視聴者は皆山田孝之カッコイイ。男前すぎるといったコメントであふれていました。

ガーシー砲!中田ヤスタカ、山田孝之の顔に泥を塗る?

それにしても、本当に中田ヤスタカさんが作曲したのであれば、山田孝之さんの紹介なわけで完全に山田孝之さんのメンツをつぶした格好ですよね。

ガーシーは、中田ヤスタカさんではなく、事務所が別の人にやらせたものではないかとも言っていました。まあ中田ヤスタカさんほど有名であれば、忙しくて暇がなかったのかもしれませんからね。

ただ、理由はどうあれ、山田孝之さんからの頼みで、尚且つそれなりの費用を払って、ショーの誰もが納得できない曲を提供したのであれば、中田さんの信用だけでなく音楽性にも疑問を持たれてしまっても不思議ではないでしょう。

もちろん、中田さんも得意なジャンル不得意なジャンルはあるかもしれませんが、どういった内容のものに使いたい曲であるかは、ガーシーも山田孝之さんもしっかりと説明したはずです。

極端に言えば、ランウェイのショーなのに民謡や演歌調のゆったりテンポの曲を流したら、明らかに違和感でしょうし、高齢者施設などで主催されるイベントで、アップテンポの早い曲を流したら違和感しかないですからね。

話は戻りますが、ショーの後しばらくしてからなのかは分かりませんが、中田ヤスタカさんから山田孝之さんへ謝罪の連絡が入ったようですが、一度こういう形で信用を無くしてしまうともう山田孝之さんも嫌うまではしないかもですが、おそらく作曲を頼むことはないでしょう。

それにしても、ダメなものはダメ。イイものはイイと誰に対してもはっきり言える山田孝之さん素敵です。

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