ガーシーの凄さはシンプル。伝える技術の高さと圧倒的な行動力。

ガーシーの凄さは凄いとすぐには気づけないシンプルさにある。それは、人に物を伝えるのをいかに分かりやすく端的に出来るかという所、いわゆる抜群のコミュ力と、決断したら即行動に転じるスピードにある。

ガーシーの凄さは伝える技術の高さと圧倒的な行動力。

どうやったらこうなれるのか?そう視聴者がガーシーに質問した人が今まで何人かいた。しかし、ガーシーの答えはいつも同じで、知らないうちにこうなっていた。

全く意識なくガーシーは、二つの凄い長所を手に入れていた。。わけではない。

最初から、そんな抜群のコミュ力と圧倒的な行動力なんて持っている人はいないでしょう。

ただ資質は元々あったのだと思います。おそらくそういう生き方をする必要があった環境というのもあったのかもしれませんね。

またガーシーはとにかく楽しい事が好きだと言っていたので、自分が好きな事やりたいと思った事をすぐ行動に移して行った結果、今のガーシーが作られたのだと思います。

実際ガーシーが芸能人になっていたとしても、ある程度の成功つまり有名な芸能人にはなれていた可能性は高いでしょう。

でも、何かしらの問題ですぐ芸能人を辞めざるを得なくなってしまう可能性もありますけどね。

ですが、実際芸能人のアテンド業を27年間もやり続けてきたわけですから、並の人間でないことは普通に考えれば分かると思います。

ガーシーの凄さは島田紳助が認めていた

そして、何といってもガーシーの凄さの説明が一つもいらない証拠がありますよね。それは、あの島田紳助氏から大事にされていたという点。

これだけでガーシーがどれほどの人物か分かります。

島田紳助氏ほどの人間のそばに常にいて喜ばれるというのは、並のレベルでははっきり言って無理でしょう。

一流芸能人として、またトップを張り続けた芸人の下でいるためには、当然要求されるものは多いはずです。

そして、特に絶対的に必要なものは、島田氏に分かりやすく端的に物事を伝える事と圧倒的な行動力でしょう。

特に人気芸能人は忙しいでしょうから、その忙しいスケジュールの中でやるべきことを調整していくのに、ガーシーが関わっていたわけですから、すぐ決断してすぐ実行していかないとあっという間に、コイツは使えない奴だと切り捨てられていたはずです。

そうでなければ、ガーシーの父親が亡くなった際に、島田氏が忙しいスケジュールの中で、わざわざガーシーの実家に行くなんてことはしないはずです。

それだけガーシーは、島田氏のそばに置いておきたい人物と思われていたという事です。

ガーシーの凄さはいるようでいない人物

ガーシーが最初Youtubeに登場した時は、多くの人が誰このオッサン?どうせすぐにいなくなるだろうというイメージだったはずです。

ところが動画を回していくたびに、あれっ?何か凄くないこの人?という風に思う人が多くなっていき、いつしかガーシーchを楽しみに毎日を送る人が出てきました。

一見どこにでもいそうなオジサンが、実はとんでもない凄い人間だったという話。

27年間という時を芸能人のアテンダーとして過ごしてきたのは伊達ではない。サンドウィッチマン伊達ではない。ちょっと言って見たかっただけです。

まあ癖のある芸能人たちと付き合えていたわけですから、それだけでも凄いですけどね。

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