キングダム原泰久と小島瑠璃子が破局した理由は?略奪愛の終着点は短命

キングダムの作者である原泰久さん46歳とタレントのこじるりこと小島瑠璃子さん27歳が約1年の交際後、破局していたことが分かった。破局理由は、コロナ渦により会える機会が減ったのと年齢差による価値観の違いとのことですが、おそらくそれは表向きの発言でしょう。

原泰久とこじるりが破局した理由!略奪愛は1年で終わる


昨年の衝撃的なニュースの一つでもあったキングダム作者原泰久さんとこじるりこと小島瑠璃子さんの熱愛報道!

19歳も離れた年齢差よりも驚いたのは、やはり原泰久さんが奥さんと離婚し、子供も置いてまで交際していた元アイドルから原泰久さんをいわば略奪する形で交際を始めたこじるりさんの肉食的な行動力。

もちろん、原さんも正直信じられない行動なのですけど、二人の世界は熱を帯びていて、まさに燃えるような恋と言えるほどでした。

SNS上では、圧倒的に批判的な意見が多く、原さんに対しては奥さんや子供に加え、元交際相手を捨ててまで、こじるりに走るなんて酷すぎるといった内容が連なり、こじるりに関してもやはり泥沼的な愛に賛同する声はほとんど皆無に等しく、批判が集中。

しかし、そんな周囲の声もどこ吹く風といった感じで、原さんもこじるりも反対されるほど愛が過熱していった模様。

ですが、ある意味勢いで燃え上がったカップルだけに、周囲の熱が冷めると同時にお互いの世界も同じように冷めていったのではないでしょうか。

特に短い間でも頻繁に会っていれば、人間というものは慣れがありますからね。きっとどちらも短所が目についてきて、そこから少しずつ愛の距離が変わってきたのかもしれません。

原泰久とこじるりが破局!疑いを持つようになった二人


結局始まりは、どちらも捨てたり奪ったりとまさにキングダムの世界です。

最初はお互いの気持ちが一致しているので、熱愛はどんどんエスカレート式に上がっていくでしょうけれど、一度疑い始めるとこういった形で結ばれたカップルは歯止めが利かなくなります。

こじるりからすれば、原さんはまた誰かに鞍替えするのではないかと思うでしょうし、原さんもまた相手がいても関係なく、自分が欲しいと思えば奪いにいくこじるりにある意味で怖さを覚えたかもしれません。

つまり、どちらも一緒にいる限り、ずっと安住の地はないのです。

常にとるか取られるかという気持ちがありますからね。

原泰久とこじるりが破局!欲望に気づいたこじるり


ある意味では、原さんはフットワークが軽いとも言えますが、結局は奥さんと離婚し、元アイドルと交際後に今度はこじるり。

つまりは、落ち着く気はさらさらなく欲望に忠実な方なのだと思います。

おそらくこじるり的には、自分を選んでくれた原さんが落ち着いて、私一筋で人生を共に生きてくれると期待したのかもしれません。

でも、原さんは全然そんな気はなかったのではないでしょうか。

まあ憶測ではあるので、あくまでも主観的な考えですが、原さんはこじるりさんと所帯を持つ気持ちはなく、遊びと言っては失礼かもしれませんが、隣に置いておきたいイイ女の一人だったのではないでしょうか。

キングダムが売れてかなりの財を成し、後は好きな女性というか自分の好みの女性と付き合い、良いものを持ちみたいなそんな感覚ではないでしょうか。

この辺の価値観がこじるりと圧倒的に違ったため、それに気づいたこじるりは離れた可能性があると見ています。つまり、一緒にいても自分の描いた未来に到達できないわけですからね。

原さんには前例もあり、元アイドルと結婚の約束をして前妻と離婚までしていたのに、結局結婚はせずこじるりへと鞍替えしました。その流れを見れば、何となくですが、原さんが結婚に対してそれほど真剣ではなさそうに見えますよね。

まあ言ってしまえば、価値観の違いではあるのでしょうけれど、内情としてはこんな感じだったのではと思います。

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