梅雨明け2021年、いつ頃か?九州南部はようやくも平年より14日遅れ。

梅雨明けはいつから?待ち遠しい。

画像引用元https://weathernews.jp

2020年7月28日、鹿児島地方気象台は九州南部が

ようやく梅雨明けしたとみられると発表しました。

2020年今年の梅雨明けは、とにかく遅く、本当に長い

梅雨時期が続きました。

天気の子を想像してしまうくらい雨が多かったイメージです。

梅雨時期は、気温が上がらないので過ごしやすいという人も

いますが、やはりジメジメとした感覚が長く続くのは、個人的には

気持ちが上がらないですね。

夏は、やっぱりカラッと晴れた青空と

照り付ける太陽が見たいですよね。

さて皆さんはどうでしょうか?

話が少しそれてしまったので戻します。

この7月28日という日の九州南部の梅雨明け宣言は、

平年より14日も遅いようです。

つまり、2週間も梅雨明けが遅れたという事になります。

まあ昨年に関しても、梅雨明けの時期は遅く、今年より

4日早い程度でした。

ですが、今年は宮崎地方気象台の観測によりますと

昭和26年以降の毎年の梅雨明けデータの中では

今年は3番目に遅い梅雨明けとの事です。

つまり、70年のうちの3番目に遅い梅雨明けと

いう事になります。

沖縄県の梅雨明けは昨年よりひと月も早い?

画像引用元https://weathernews.jp

ただ沖縄県に関しては、6月12日に梅雨明け宣言していて

こちらは平年よりも10日以上早く、昨年より1か月近くも

早い梅雨明け宣言となっています。

ですが、沖縄県からそれほど離れてない奄美諸島の梅雨明け

は7月20日で、九州南部地域と大きな差はありません。

(昨年より7日遅い梅雨明け)

そう考えると、沖縄県の梅雨明け宣言は、少し早過ぎた

可能性があります。

事実、6月12日に梅雨明け宣言をしたものの、それ以降

約10日間は、晴天の日が続いたものの、その後は雨曇りの

日が多く、実質梅雨明けしたのは7月上旬以降と思われます。

昨年の梅雨明けが遅かった分、気持ちフライングしたのかも

しれません。。あくまで予想ですがw

梅雨明け宣言は、気象予報士も正直な所、絶対この日からとは

断定できない面があるようです。

梅雨明け2020年。全国の梅雨明け日の予想。

画像引用元https://travel.watch.impress.co.jp

さて九州南部は、梅雨明け宣言しましたが、全国的には

これからいつ梅雨明けするかが気になりますよね?

平年のデータから言えば、九州北部が九州南部の3日4日後に

梅雨明けするようなので、おそらく7月31日頃には梅雨明け

となるでしょう。

そこを皮切りにして、四国、中国、近畿、東海、関東甲信と

2、3日後にはおおむね梅雨明けとなる見込み。

(8月3日前後)

北陸、東北は、そこから2、3日後の梅雨明けとなりそうです。

(8月5日前後)

ちなみに昨年は、九州南部が7月24日に梅雨明けを発表

しましたが、関東なども同日の梅雨明け発表でした。

ですが、今年は今週末まで天気予報は、雨予報が多く

上記に記した予想通りの梅雨明け時期となりそうです。

今年は、コロナの影響もあり、開放的になる夏時期とは

少し違った空気感はありますが、せめて天気くらいは

カラッと晴れた青空を見て、気分を変えたいですね。

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