涌井投手7回に異変!自ら降板を志願。大丈夫か?8月12日対西武戦!

涌井投手西武相手に6回まで無失点の力投!

2020年8月12日の対西武戦。

この日、ピッチングマウンドに上がった

楽天の先発投手は涌井秀章!

前回の8月5日の試合では、あのソフトバンク打線相手に

あともう2人アウトを取れば、楽天史上初となる

ノーヒットノーラン達成という場面がありました。

残念ながら、ノーヒットノーランは達成とはなりません

でしたが、9回までしっかり投げ切り、見事な完封勝利!

気迫のピッチングを見せてくれました。

ここ最近、どの球団の投手も先発で9回まで投げ切るという

シーンが少なかったので、久々に完封勝利を見て、これが

本当の快投という感じがしました。

そして、今回中6日で登板した涌井投手ですが、この日も

初回から絶好調ともいえるピッチングを披露!

ところどころでピンチを迎えても、必ず要所は

抑える素晴らしい内容で6回まで無失点。

また涌井投手が登板すると、なぜか楽天打線が

しっかり打ってくれます。

2回に1点、4回に2点、そして、7回にはダメ押しの

3点を挙げ、計6点を取りました。

今年の楽天打線は、全体的に好調ですが、やはり涌井投手の

時は、特に打ってるなと感じます。

涌井投手も今日の調子なら、また9回まで完投する勢いかと

思われた7回に異変が起きました。

涌井投手無傷の7連勝も気になる降板劇!

7回裏、涌井投手は当たり前のように

そのままマウンドに上がり続投!

ところがここで西武打線が目覚めます。

キャッチャーの森選手にソロホームランを

浴びると、続くメヒア選手にもホームランを

浴びて2失点。

アレアレと思っていたところに、突然涌井投手が

ベンチに向けて降板のサインを送ります。

投手自ら降板を志願するというのは、滅多にみない

光景だけに、会場のファンも心配そうに涌井投手を

見つめます。

涌井投手のここまでの奮闘ぶりに、この日は後続投手も

しっかり応え、西武打線にこれ以上の点を献上することは

ありませんでした。

これで涌井投手は、開幕から無傷の7連勝!

まさに今や楽天のエースと言っても、誰も

異を唱える人はいないでしょう。

そんな涌井投手ですが、やはり気になったのは

自ら降板を申し出たこと。

もしかして指に違和感でもあったのかと

楽天ファンのみならず、多くの野球ファンが

気になっている所でしょう。

涌井投手の降板理由は右足のつり。大事をとったとの事!


その涌井投手の7回の降板理由は

右足がつりそうになったとのこと。

この日の関東の気温は、軒並み35度近くまで

上がり、夏日以上と言える酷暑。

試合が始まったのが18:00と言っても

ドーム内の暑さは、やはり半端なかったことでしょう。

また涌井投手は、前回完投しており、その疲れも

まだ完全に取り切れてはいなかったはずです。

そういった状況の中でまた7回まで気迫あるピッチングを

続けてきたわけですから、いくらスタミナに自信のある

涌井投手でも、足が悲鳴を上げ始めたのでしょう。

しかし、流石はベテラン投手。

若い投手なら、大したことはないと続投したかも

しれませんが、まだまだ続くペナントレースに

自分が投げれ無くなれば、間違いなくチームに

影響する。

そうとっさに判断した涌井投手は、やはり一流!

いや、超一流と言っても過言ではないでしょう!

今後の試合に影響する可能性を考え、無理をしないのも

チームのためであり、そして自分自身のためにもなります。

とにかく今は、ゆっくり休んで疲れを癒して欲しいですね。

また涌井投手の素晴らしいピッチングを期待しています。

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